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<由緒>

島根県「出雲大社」の大神の御分霊を岡崎市門前町九十九番地にご鎮座され、大國主大神の御神徳を三河に広めるため、 江坂 房之助が明治三十七年に八重垣講社を設立したのを創まりとします。
大正七年に岡崎市梅園町寺裏七番地に御遷座なされ、大正十年十二月十三日、三河教会所として認可を受けました。
昭和三十四年には二代教会長の病気の為、教会活動を休止しました。
昭和四十九年八月には、三代教会長が三河教会として再度、教義を広め始めました。
昭和五十九年十二月には、御社殿の新築をおこない、岡崎の「だいこくさま」として親しまれ、信仰をうけております。 その後、平成二十一年十一月岡崎市上六名一丁目八番地十五に仮御遷座し、
四代教会長により「平成の大遷宮」と同年の平成二十五年二月には岡崎市大平町字沢添三十五番地一にて御遷座され現在に至っております。


<歴代教会長>

初代教会長 江坂 房之助
二代教会長 江坂 政次
三代教会長 江坂 愛麿
四代教会長 江坂 卓彦



出雲大社三河教会
愛知県岡崎市大平町字沢添35-1
電話兼fax (0564) 64-0175
お問い合わせ
mikawa0175@gmail.com