日々の暮らしを見守っていただくため、「出雲大社」のお神札と地域をお守りくださる「氏神神社」のお神札をおまつりしましょう。
三河教会では、「伊勢神宮」のお神札と「出雲大社」のお神札を一緒におまつりすることをおすすめしております。
神道では、【天照大御神(あまてらすおおみかみ)と大國主大神(おおくにぬしのおおかみ)】は、それぞれ「陽」と「陰」の性質を持つとされています。
この2柱の神様を祀ることで、バランスの取れた調和のある生活を送ることができ、幸せを招くと考えられています。
陽(顕世)を象徴する天照大御神
天照大御神は、太陽神であり、光や生命の象徴です。
「顕世(うつしよ)」とは、この現実世界や目に見える世界のことを指します。
天照大御神を祀ることで、成功や繁栄、明るい未来を導く力を得られるとされています。
陰(幽世)を象徴する大國主大神
大國主大神は、地や霊的な世界を司る神であり、癒しや再生を象徴します。
「幽世(かくりよ)」とは、目に見えない霊的な世界や死後の世界を指します。
大國主大神を祀ることで、守護や癒し、家族や人間関係の調和をもたらすと考えられています。
<陰陽のバランスと幸せ>
天照大御神(陽)と大國主大神(陰)を同時に祀ることで、陰陽のエネルギーが調和し、人生全体のバランスが整います。
陽が強すぎると傲慢になったり疲れたりし、陰が強すぎると閉じこもったり停滞する可能性があります。
陰陽のバランスが取れることで、心の平安や物事の発展、家族や社会の調和を保つことができます。
そのため、この2柱の神様のお神札を祀り、感謝や祈りを捧げることが、幸せや繁栄、心の安定につながると信じられています。
神棚にお神札を祀る際は、以下のポイントを心がけるとよいでしょう。
1. 神棚の位置:清潔で高い場所、家族が見上げられる場所に設置します。
2. お供え物:米・塩・水などのシンプルなお供え物を定期的に用意します。
3. お祈り:毎朝手を合わせ、日々の感謝や願いを神様に伝えます。
神棚にお神札を祀ることで、家庭が神様のエネルギーに満たされ、心豊かな日々を過ごせるでしょう。
※出雲大社のお神札は「板玉串」となります。