出雲大社教は、愛の神、幸福の神、結びの神である大国主大神(だいこくさま)と私たちとを結び、私たちが明るい家庭、明るい社会を築くように教え導くことを目的とする教団です。この出雲大社に対する国民の信仰を宗教教団として結成をみたのは、明治6年で、その組織を図ったのは、時の第八十代出雲國造(いづもこくそう)、出雲大社大宮司千家尊福(せんげたかとみ)です。千家尊福は、全国に布教活動を展開し、今日の出雲大社教の基礎をつくりました。